Monthly Archives: 9月 2014

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【いよいよ中部大会】 今月28日(日)に…

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【いよいよ中部大会】

今月28日(日)に、岐阜県羽島市の文化センタースカイホールである、第67回中部合唱コンクールに出場します!
全国大会目指して最高の演奏をお届けできるよう、団員一同精進しておりますので、応援のほどよろしくお願い致します。

演奏曲は、食いしん坊のレーガーが作曲した美しい「Nachtlied」(課題曲G2)、自由曲は、どちらも官能的な要素たっぷりのThe Coolin (バーバー)と、Wirindji(リーク)の3曲です。出場時間は17:33頃(予定)です。
2曲の自由曲は、11月の第22回コンサートでも演奏しますので、
しつこいようですが、
皆様のご来場をお待ちしています。
(コンサートのチケットは団員か下記まで)

————————————————-
ヴォーカルアンサンブル《EST》
第22回コンサート “地球に…”
2014年11月9日(日) 14:30開演(14:00開場)
於:三重県文化会館大ホール
入場料:一般1500円(当日2000円)、高校生以下・65歳以上750円(当日1000円)
ゲスト:山下祏加(作曲家)
指 揮:向井正雄、小川輝晃

チケット前売
●三重県文化会館チケットカウンター 059-233-1122
●近藤楽器店 059-225-2755
●三重県文化会館WEBチケットサービス エムズネット
http://www3.center-mie.or.jp/tickets/jigyo.do?jigyoBango=2014052&unitCode=494


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【曲目紹介】 今週はチリコンカルネ(Chili…

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【曲目紹介】
今週はチリコンカルネ(Chili Con Carne)です。

チリコンカルネは、今年で結成30周年を迎えるスウェーデンのアカペラグループのザ・リアル・グループ(The Real Group)の曲で、「Nothing but the Real Group」というアルバムに収録されています。作詞作曲は、メンバーでテノール担当のアンダーシュ・エーデンロート。
チリコンカルネ(チリコンカン)とは、肉や豆をチリ風味でスパイシーに煮込んだ、メキシコやアメリカ南部でよく食べられている料理です。曲名のとおりチリコンカルネを作る歌で、曲中に「メキシコのスパイスは、絶対に忘れてはだめ」という内容の歌詞が何度も出てきます。南国風の軽快なリズムで、とっても楽しい曲です。

【動画】
リアルグループによる演奏。パフォーマンスも面白いです
https://www.youtube.com/watch?v=TNcKFrH0mto

この曲は、10代からアラサーまで、若い団員が中心の「アンサンブル・クーピー」が演奏します。軽井沢国際合唱フェスティバルのアンサンブルコンテストでデビュー、11月の第22回コンサートでも演奏します。荒削りな部分もありますが、ESTの未来を背負う(?)伸びしろたっぷりの若者達による、フレッシュな演奏を是非聴きにいらしてください。
(チケットまだあります!団員か、下記までご連絡ください)

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ヴォーカルアンサンブル《EST》
第22回コンサート “地球に…”
2014年11月9日(日) 14:30開演(14:00開場)
於:三重県文化会館大ホール
入場料:一般1500円(当日2000円)、高校生以下・65歳以上750円(当日1000円)
ゲスト:山下祏加(作曲家)
指 揮:向井正雄、小川輝晃

チケット前売
●三重県文化会館チケットカウンター 059-233-1122
●近藤楽器店 059-225-2755
●三重県文化会館WEBチケットサービス エムズネット
http://www3.center-mie.or.jp/tickets/jigyo.do?jigyoBango=2014052&unitCode=494


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軽井沢国際合唱フェスティバルでデビュ…

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軽井沢国際合唱フェスティバルでデビューする、“アンサンブルクーピー”。
第22回コンサートで、三重県デビューです。
取り柄は若いこと!(笑)
よろしくお願いしまーす。

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こんばんは。 今週は、曲の紹介とは…

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こんばんは。

今週は、曲の紹介とは脱線してしまうのですが、中の人がある本を読んでおりましたところ、今年度の全日本合唱コンクールの課題曲G2に選ばれた「Nachtlied」の作曲者、マックス・レーガーの驚きのエピソードが書かれていたので、紹介したいと思います。

レーガーは音楽史ではあまり目立たない作曲家ですが、オルガン曲をはじめ多くの素晴らしい小品を遺しています。しかし彼は「自分はとにかく神経過敏で、作曲をしていても、演奏しているときでも、なにか不安で、食べる事だけが心に安らぎを与えるのだ」と自ら語るほどの過食症だったそうです。「バスタブ一杯のコーヒーを飲んでみたい」と言ったり、レストランの給仕に「2時間ぐらい食べ続けられるビフテキを作ってくれ」と言ったという話もあるそうです。他にも、強い葉巻を1日に20本吸ったとか、酒は強いを通り越してアル中に近い状態だったという話も…
美食家の作曲家ならロッシーニ、アル中ならムソルグスキーがいますが、過食症というのはレーガーだけでしょうね。本の中に、こんな面白い話が載っていました。

『あるときのこと、シューベルトの五重奏曲「ます」のピアノ・パートを受け持ったことがあった。演奏会のあとでレーガーのもとへ、ファンから魚籠一杯の「ます」が届けられたという。すばらしい演奏を聴かせてもらったお礼というわけで、まあこれで一杯やってくださいというほどの意味だったのだろう。もちろんレーガーは丁重な礼状を書いたが、そのついでに、こう付け加えたという。「この次の演奏会では、ハイドンの雄牛のメヌエットを演奏する予定だから、よろしく」つまり、今度は「牛」を弾くんだから、魚ではなく、牛肉を送ってくれといっているわけで、これでは、過食症が直るはずもない。』

レーガーは43歳で亡くなっていますが、しかしなんというか、そんな無茶苦茶な人生を送りながら、Nachtliedのような美しい曲を書いてしまうのがすごいなあ、と思います。まあ、音楽に限らず芸術の世界ではまともな神経ではやっていけないのでしょうが…笑
しかし、モーツァルトやワーグナー然り、変わっているけど音楽家としては偉大な人は色々おりますけれど、そういう人が時代を変えていっているのも事実ですからねえ。

たまにはこうして曲のことだけでなく、作曲家の人生や時代背景を調べるといろんな発見があるものですね。

≪EST≫も、今月28日の中部合唱コンクールで、過食症のレーガーが書いた名曲「Nachtlied」を演奏します。

コンサートの方もご来場お待ちしております。

出典:千蔵八郎著「クラシック音楽歳時記 366日の音楽史(2003)」
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Vocal Ensenble≪EST≫第22回コンサート “地球に…”
2014年11月9日(日)14:30開演(開場14:00)
於:三重県文化会館大ホール
入場料:一般1500円(当日2000円)、高校生以下・65歳以上750円(当日1000円)
指揮:向井正雄、小川輝晃
ゲスト:山下祐加(作曲家)

チケット前売
●三重県文化会館チケットカウンター 059-233-1122
●近藤楽器店 059-225-2755
●三重県文化会館WEBチケットサービス エムズネット

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【コンサート曲目紹介】 大変申し訳あ…

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【コンサート曲目紹介】

大変申し訳ありませんが…

中の人の体調が崩れ気味なことと、
こちらに投稿するネタの引き出しがなくなってきたことによって←
今週はお休みさせていただきます。

本当に申し訳ございません!!

また来週からお付き合いいただけたらと思います。